為替のヘッジファンドとインターバンク市場の件

インターバンク
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梅雨が鬱陶しい季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか? この季節はカビが生えやすいのでクローゼットには水取り象さんを置いております。しばらくすると結構な量の水が溜まっているのでびっくりします。

さて、為替16,000本の話が意外と好評でして、為替インターバンク市場の様子が分かる動画を紹介しようかと思います。2006年の様子なので現在は変わっている部分も多いです。が、それでも見ごたえあると思います。個人的には、みずほCBの為替ディーラーが悪態つくところがハイライトです(2つ目の動画の0:33~)。では、張り切ってどうぞ!

ちなみに動画が出てくるFXコンセプトは為替専門のヘッジファンドでは最大手で、140億ドルの預かり資産があったのです…(破綻しちゃったっけど)。ン? それでも14,000本か、しょぼいなと感じてしまいます。世界最大の為替ヘッジファンドよりGSのいちトレーダーの方が大きなポジション持てますからね()。

この動画の時代2006年と2020年とで何が違うのかな~と考えていたのですが

■事業会社は大口の取引でもわざわざ銀行に電話しないで、電子取引プラットフォームに移ってるんじゃないか?

■手作業でEBSをバシバシ叩く人はまだいるのだろうか。

■マーケットにおける個人FXトレーダーの影響がめちゃくちゃ上がった気がする。

■電子機器、情報端末、ネット回線の発達はすさまじい。2006年はスマホもなく…為替レートを見るためにでっかいポケベルみたいな情報端末を持っていた。PCのパワー、モニターの解像度・軽さも桁違い。

その他、老人会のコメントをお待ちしております!

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