わいの銀行員日記① 新入社員? そんなの放っとこうや

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わいの銀行員日記

早くも10月なんですが、テレビで10月1日内定式のニュースと、ネットでジオシティーズ・サービス終了のお知らせを見てふと自分の新入社員の時を思い出したりしたのです。

ジオシティーズ関係ないんだけど、銀行員時代は、今振り返ると相当特殊な社会人生活だったな~( ;∀;)と思って雑文を書こうかと。時代的には2000年代始めなので、働き方改革もあり、今はもうだいぶ異なっているそうです。

新入社員? そんなの放っておこうや

わいが入社した某銀行は、新入社員全員で1か月ほど泊まり込み研修がありました。東京郊外にある研修所に何百人と集まるのです。部屋は個室ではなく2段ベットが2つ置かれた4人部屋…。イメージ ↓ こんなんでキツそうでキツイ、慣れてない人には相当キツイ集団生活です…。

出典:http://cmsweb2.torikyo.ed.jp/kurano-h/index.php?page_id=69

大学卒業したての若者が1か月の集団生活を送る…テラハが登場するずっと前ですが、当然色んな事件が起こるわけで…。ですが、この回ではそれ以前、研修所にやってきたその日の出来事を。

事前に研修の手引きみたいなしおりがあって、準備万端で研修所へやってきたわい。第一印象超大事、これで配属が決まるかもしれない、銀行では一回ころんだら復活は無いってばっちゃが言ってたのを思い出して、受付で元気に「わいです! よろしくお願いします!」と挨拶したのはいいものの、研修の講師2人は顔を見合わせている。「ダメかな?」「ダメだな」

何を言っている?と思っていたら地図を渡されました。「髪、長いから切ってきて」。近くの床屋への道順が書かれていました。別にロン毛ではなく、社会人用に散髪しておいたのですが努力不足だったみたいで、耳に少し掛かっているのが許されないみたいで。銀行に入社して一番最初にやることが散髪か…と思いながら|床屋| λ…………トボトボ

郊外にある夫婦でやってる2席の普通の床屋です。なんですけど、そこに何人も座って待っている…というね。しかも全員着慣れていないスーツにネクタイ。「どうしますか?」とか聞かれない。もう銀行から短さの指定まで伝わっているから、有無を言わさずザックリと切られるというね。今だとSNSで炎上するんじゃないかと。

というわけで中学生みたいな刈り上げ姿で改めて研修所の門をくぐったのでした。当時の写真を見ると控えめに言ってやばいです。床屋だけに放って置きたい過去です。

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