2021年 ごあいさつ 丑年 投資家はブル・マーケットの夢を見るか?

ごあいさつ
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2021年 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。今年はブログを定期的に更新できるように頑張ります。毎年書いているように思い、実際に見返してみると全く同じことを書いていました。2020年は

2020年 明けましておめでとうございす。今年もよろしくお願い致します。ブログもサボりがちですが今年こそ定期的に更新できればいいなと思います。と言いつつ、2018年、2019年もまったく同じようなことを書いていまして、人間というものはなかなか進歩しないなと痛感しております。習慣化するって大変、出来る人ってすごい!

とありまして、本当に全く同じことを…。安西先生の画像を貼るまでもなく、まるで成長していない…。でも一方でこんな事も書いてました。

あほになって買って放置が正義の環境が続いております。2020年は米中プロレス、欧英プロレス、民主共和プロレスとプロレスが3マッチありますけれども。プロレスはプロレスなのでチャンチャンで終わり引き続きわっしょいわっしょい相場が続くのではないでしょうか?

実際に起ったのはウイルス対人類の対決ではありましたが、株価だけ見ると引き続きワッショイワッショイ相場でした。人間と同じようにマーケットがウイルスに対して抗体を持ってしまった感がありますね。ラップ風に言えば

大統領が交代、危機感が後退、早く身に付けろウイルスへの抗体

という感じでしょうか。ラッパーとは無縁の世界線に生きているので怒られそうです。

2020年3月の時点では「今までとは全く違うショックが起こる。もうだめかもわからんね」と嫌な汗を随分とかきましたが、人間は辛抱は長く続かず環境に慣れるものだし(4月のお通夜ムードはどこへ…)、株価は政策によって支えるものだというのがよく分かりました。よくよく考えれば2008年の金融危機は、住宅業界や金融業界が作り出したバブルと崩壊によるものでしたけれども、今回はウイルスによる経済への打撃&世界が財政出動と金融緩和で対抗しているわけで、パニックが続くことはなかったんだなぁと今になって思います。

2020年に引き続きナイスガイの高城さんのまとめ。

USDJPYのペアだとあんまり動かないのかなぁという気もします。偉いスト様が年初に「これがイベント、これがリスクファクター」と挙げているものは結果としてだいたい関係無いの法則がありますのであんま意味ないんですよね…。せっかくの元日ですから、めちゃ長い目線で為替を見てみるのも良いと思い、月足のドルインデックスチャート。この先、チャートの右側はどうなるのでしょうか。

 

丑年ですのでブル・マーケットが続くことを祈って。

2021年 元旦 自宅近くのファミレスにて、ドリンクバーのカフェラテを飲みながら

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